この春は、身近な人の訃報を聞くことが続きました。
子供の頃にお世話になった人、私に大きな影響を与えてくれた人、この人と出会っていなければ今私はこうしていないな、という人。。。
まだまだやることがあって、さぁこれから!という時に病気に勝てなかった人もいれば、辛くてつらくて自ら選んでしまった人もいます。
なんだか「死」というのは未だによくわからなくて、その人の匂いも声も書いたものも残っているのに、本人だけがキレイにいなくなってしまって… 突然の死に、本人が「え?え?」って驚いてるんじゃないかしら、その気持ちっていったいどこにいってるんだろう、なんて。
こちらの整理が追いつかなくて、あの人は幻だったのかしら、と思ってしまいます。
「いい思い出だけが残ること、それを成仏というんです」
京都のお坊さんのことば。
成仏するというのは、残された人のこころ次第だったんですね。
やっぱり自分って生かされてるんだなぁ。
ちゃんと大事に生きないとダメですねぇ。

レモンミントをいただきました。うちへようこそ。